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「海上の里」にある幻の「陶龍寺」のこと❶ 〜となりの瀬戸市【長久手タイムズ】

瀬戸・山口から少し奥に入ったところに駐車場があります。さらに奥に道はありますが基本的に「海上の里」の住居や田圃の所有者が使用する道のようです。

駐車場に立てかけてある「海上の森」に関する看板。これから向かう里山が「海上の森自然環境保全地域」の中にあることがわかる。

とにかく見事な谷津田(谷合の田んぼ)の景色が忽然と現れ圧倒される。


ヤマトタケルノミコト(日本武尊)

かつて存在していた「陶龍寺」は歴史上の寺院となっていて、現在はお寺でなく古びた趣きのある平家の住居が建っています。海上の森の土地と山田眞喜美さんのお宅とのことです。このお宅の前には加治田甚五郎という長久手藩主だった池田公の家臣の墓があり立派な家室がつくられていたとのこと(『海上の森奇譚 – 愛知万博開催地に秘められた歴史の真実』(山田みち江著 今日の話題社刊)

かつて陶龍寺の敷地内にあったという弘法堂(弘法様は建物の中に)

*Google Map上の目的地の表示は「アトリエ陶龍寺」になっていますが、かつてその場所に「陶龍寺」があったとされます。

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