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ながくてアートフェスティバル〜老舗和洋菓子店での作品展示(4)【長久手タイムズ】

建物の梁に掛けられた色どりもあざやかなテキスタイルは、坂下恵子氏の作品「秋」。浅井家製菓舗が季節を通じて作りだすお菓子は、100種類以上。春には淡い色の生菓子「初萌」や桜もちにお花見だんご。夏の若鮎に水ようかんの黄色や白、秋には栗きんとん。季節感あふれる趣きと色彩が、テキスタイルアートの柔らかな風合いと色彩感覚と溶け合います。

「鐡工房たね庵」の入り口には日常的に制作された作品がしばしば置かれてある。アートフェスティバルの作品展示会場の一つになっている。まるでストリートギャラリーである。

聚福院の梵鐘の下にも武田篤胤氏制作の「ニワトリ」がある。

カフェギャラリー陶片木(TOHENBOKU) 。長久手東部の里山エリアの丘陵に立つ隠れ家の様なカフェ&ギャラリー。

オーナーの颯田圭子(さったけいこ)氏の群青の色彩が染み入るような大サイズの作品。

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