ジブリパーク

パーク内のどんぐりで育った「2世の森」が成長中 – 「どんぐりの森プロジェクト」【長久手タイムズ】

公園内で採取されたどんぐりの苗木から育った樹木の中に「青春の丘」があります。

「長久手の森プロジェクト」として間伐材を利用したり様々な企画が進んでいます。

2010年から多くの県民(後に他府県のメンバーも参加)が参加し、「どんぐりの森プロジェクト」として具体的にスタートしています。
現在は、あちこちにたてられた小枝のフレームで紹介されている虫たちが棲息したり飛来するまでになっているようです。

・食物連鎖の好循環をつくりだす
・どんぐりは栄養が高く生物の大切な食べ物になる
・動物の住処をつくる
・落ち葉が雨水を綺麗にする
・山や森に綺麗な水を蓄えることができる
・山や森で栄養が蓄えられ(=山の栄養)、栄養が川へと流れ出る
・根っこが深く伸びて倒れにくく土砂崩れを防ぐ
・小鳥や昆虫が集まってくる。生物多様性に向かう
 (NPO法人 どんぐりモンゴリ「マナビビ、育て、植える 生き物が集う森づくりより)

間伐材を利用した薪づくりも

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