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今一度、長久手市の「ハザードマップ(震度・液状化)」確認!【長久手タイムズ】

 「長久手市防災マップ」(2023年3月版)へリンク

引用元:震度分布(名古屋市)「想定地震の概要」より

名古屋市の震度予測では、東部が「震度6弱」となっているため、隣接する長久手市西部・南部地区の概ね「震度6弱」との想定と陸続きとなっていることが見て取れます。
長久手の一部は「震度6強」も予測されているので、かつて湿地帯であったことなど独自の地盤の影響も生じると思われます。

愛知県全域の震度予測(瀬戸市防災ガイドマップより)

となりの瀬戸市は、ほぼ全域が「震度5強」との予測が出ています。長久手よりに少し震度6弱と予測されています。この防災ガイドは、名古屋の西部が全て震度6弱になっているので改訂前のもの。 ↓ 改定後


ビル・家屋の倒壊はなくとも、日本列島は被災地域でなくとも、ほぼ全面的に物流や工場・生産のストップすることは確実とも言われています。自衛隊も人数不足であり、消防含め支援組織はそれぞれの自治体にあたるため他を当てにすることはまず無くなります。

支援食料・水の備蓄と、加えて発電・火の確保が必要になります。一般的に3、4日〜1週間とも言われていますが、あまりにも広範囲に、工場も稼働せず生産もできず、物流の人手も被災し、政府もまったく機能しなくなるでしょう。

中長期に渡って食料・水を確保するのも保管場所など難問を伴います。南海トラフ地震に限ってはあまりにも巨大な災害となるため、行政も通常の備蓄・支援体制をはるかに超えることはすでに折り込み済みです。
臨機応変に、それぞれの才を活かし、地元コミュニティや自助努力で命を繋いでいくことが求められます。

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