アート&カルチャー

十人十色 仏教テーマパーク五色園 【となりの日進】寄稿:柘植崇(2)

『昨年10月には、環境省から「重要」のお墨付きを得た湿地入り口に案内板も設置され、絶滅の恐れがある美しい生物がお披露目されたが、それまでは盗掘や外来魚放流などに対する心理戦から、ピーアールは控え目に行われていた。これからは市民による保護・監視が強く求められることになる。開園から90年もの間、五色園はさまざまな顔を持ち、訪問者に十人十色の楽しみ方を用意している。サギソウや多様なトンボ群などの生息地に今もスカウトハウスを構えるボーイスカウトは日進北東部の里山に溶け込み満喫し、図らずも緑化にも貢献していくのだろう』 by 柘植崇

崇柘植

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1965年、日進生まれ、日進育ち。東京の大学にて教育学専攻。損害保険会社入社。30歳で渡米。CUNYで数学を学ぶ。Free jazzにハマる。帰郷し翻訳をし言語にハマる。

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