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森の案内人と「森の美術館」に遊ぶ at もりの学舎【長久手タイムズ】

「もりの学舎(まなびや)」の向かいにある「かめの池」。池の向こう側は通常立ち入り禁止になっています。今回そこを森の案内人インタープリターの方々と「森の美術館」をテーマに散策します。

森の案内人インタープリターの方によれば、新緑の季節にはかめの池はモネが描いたジルベニーの日本庭園の風景と少し似ている場所がありませんか、というお話から入りました。

向こうに見える石段は、パークの南端から直接「サツキとメイの家」に通じる道になっています。
今回の「森の美術館」ツアーへの入り口は、怪談の下のすぐ右手からでした。

池の裏手を巡る小径は通常は立ち入り禁止になっています。この”奥の細道”の存在があるのを知っていたこともあり、気になって”ツアー”に参加してみました。

置き石が幾つかあります。ここから奥は木の板が腐食して危険なため入れません。

いっぷくの休憩場所

額装を用いてもう一歩踏み込んで「見立て」をして遊んでみるという試みもありました。全行程、40分ほどの「森の美術館」ツアーでした。

「かめの池」の向こう側は基本行けませんので、もし立ち寄った際にツアーがあれば行ってみてはどうでしょう。ガラリと変わる風景が楽しめます。

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