
「元町珈琲 長久手の離れ」は、長久手北部エリアの図書館通り沿いに位置する高台にあります
2010年の創業から15年間にわたり、長久手市はもちろん尾張旭市、瀬戸市からのお客様で日々賑わいをみせていました

なぜ、常連客も多く地元に根ざした人気店だった「元町珈琲 長久手の離れ」は閉店するのか?
閉店理由は、オーナー判断です。新たなオーナーは売却店舗の活用は現時点では未定とのこと
現在、店長が常連の皆様に閉店の挨拶をされてますが、店長はじめ20名のスタッフは継続を希望(フランチャイズ権は前オーナーから譲渡か)
前オーナーは、長久手店と守山小幡店の2店舗のオーナーで、今回、守山小幡店の方は他の店舗が入る複合型店舗ということで継続となっています
「元町珈琲 長久手の離れ」を継続させたい有志、お問い合わせ、興味のある方は元町珈琲 長久手の離れ店へ直接連絡をお願い致します!
電話番号は、0561-64-5708( 元町珈琲 長久手の離れ. 店長・髙島さんまで) 営業時間 7:00~18:00
閉店予定日 3月15日以降の連絡先は、「長久手タイムズ」(nagakutetimes@gmail.com)加藤まで

「元町珈琲・店舗情報」2026年1月時点で総店舗数24店舗
(フランチャイズ19店舗、直営5店舗)
愛知県が最も多く長久手店入れて8店舗(長久手、瀬戸、一宮、小牧、みよし、、守山小幡、知多郡武豊、海部郡大治)
他、宮城県仙台市1店舗、東京都石神井公園1店舗、長野県飯田他2店舗、富山県富山市1店舗、静岡県浜松市、磐田市各1店舗、岐阜県岐阜市、羽島郡各1店舗、三重県伊勢市2店舗、岡山県岡山市2店舗 倉敷市1店舗、鳥取市倉吉市1店舗、愛媛県松山市1店舗)
様々な事情での閉店も比較的多くあり、新潟県東新潟2025年閉店、愛知徳重2022年閉店、守山志田味2019年閉店、愛知蒲郡2016年閉店、愛知名駅店閉店、岡崎店2019年閉店、愛知大口店2020年閉店、日進竹の山店2018年閉店、岐阜穂積店2017年閉店、豊橋店2018年が閉店しています。とても賑わいがあった店舗も多かったようです
元町珈琲店じたいは必ずしも事業縮小に入っている訳でなく、2026年現在も新規フランチャイズ加盟店を募集中!
「元町珈琲」公式サイトで確認できます

元町珈琲の創業
日本の珈琲文化発祥の地「港・元町」をイメージした元町珈琲の創業は、遡る2004年、岐阜の焼肉チェーン店「焼肉屋さかい」の新業態としてスタートしたのがはじまり
2010年開店した長久手店は、かなり初期にスタートした店舗として位置づけられ地元長久手だけでなく尾張旭、瀬戸の方々にも人気を博してきました
最終営業日
3月15日 日曜日
閉店時間、15時頃を現在検討中とのことです

元町珈琲店の本社ミツウロコパートナーズは現在、東京都中央区京橋にあり、アピタ長久手に入店しているパン屋さんの麻布モンタボーは統括組織ミツウロコフーズ内のミツウロコプロビジョンズのショップ事業となっています
ミツウロコフーズは巨大なミツウロコグループホールディングに属しています。因みにミツウロコグループは、6年連続で大規模法人部門の健康経営優良法人「ホワイト500」に認定されています