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【長久手の都市伝説】古戦場公園や郷土資料室に出るという甲冑を纏った落ち武者の亡霊/老舗不動産家さんから聞いた本当にあった話し【Nagakute Times】

イオン長久手の屋上から長久手古戦場方面を望む(2023年5月撮影)
手前に郷土資料室と白く光る長久手合戦碑、深い林の向こう側に長久手南西部の街並み、遠く名古屋駅の高層ビル群が見える
1970年代まではこの方角はほぼ建物がまだ無く、雑木林と田圃が連なっていた

桜が咲き誇る公園内
現在進んでいる整備が完了する来年春には、散策路も整えられ桜の名所になるでしょう

秀吉軍勢の武将だった池田勝入の塚・勝入塚  向こう側に郷土資料室

長久手市郷土資料室

甲冑を身に纏った亡霊がこの階段を降りてきたのか、、1階で亡霊を見た者がいます

長久手市郷土資料室2階 展示室

「全国心霊マップ」より「長久手古戦場公園」を引用・掲載

長久手古戦場公園遠景

私自身、1970年代後半だったと記憶しますが、ある人から古戦場近くの夜道で、甲冑を着た武士たちががさっがさっと音を立てて連れ立って歩いていたのを見たという話を聞いたことがありました

武蔵塚

長久手市郷土資料室内 / 古戦場公園

古戦場公園

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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