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色金山歴史公園 テラス・床机石の雪化粧(2025年1月10日 記録)【Nagakute Times】

真っ白に染まったテラスと櫓

茶室方面から床机石広場へと続く道
現在、「進軍のみち」と呼称される道は別ルートになりますが、北側からのルートも古くからあり、当時は抜け道のような道ならぬ道が頂きまで通じていたかもしれません

色金山は、かつて「色嶺」と呼ばれていたようです。江戸時代後期の名所要覧『尾張名所図会』に「色嶺」として一頁使って紹介しています

色金山の山麓に建つ安昌寺(浄土真宗高田派 [城東西国三十三観音1番札所])。長久手合戦時に戦場に横たわる兵士の亡骸を敵味方関係なく葬ったと伝えられています

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。

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