3月24日、小型バイオ装置(愛称 メタオくん)の長久手小学校からエコハウスへの移設セレモニーが開催されました
当日は長久手小学校児童有志によるプロジェクトチームにくわえ、これまで「メタオくん」のプロジェクトに関わって方たちが集いました。
参加者は実際に「メタオくん」の使い方を体験したり、「メタオくん」で沸かしたお湯で淹れたコーヒーを飲んだり、そして資源循環を体験できるワークショップ、エコなブース展示も開され「メタオくん」の更なる活躍を願った1日でした
生ゴミを資源化する小型バイオ装置(メタオくん)
資源循環の促進と交流の場の創出と「サステナビリティ教育」を推進するため、2023年(令和7年)に長久手小学校に設置されました
バイオ装置であるメタオくんは、生ゴミを取り込むと高速回転し、「バイオガス」と「液体肥料」として「資源化」されます。「液体肥料」は植物の3大栄養素「チッ素・」
「メタオくん」は、長久手南中学校の家庭科の授業でも実践されてきました
地域共生推進課の嵯峨寛子さん 長久手観光を盛り上げる「湯婆婆 ゆばーば」のメンバーでもある
「メタオくん」で沸かしたお湯で淹れたコーヒーが皆さんにふるまわれました
前方で「メタオくん」の実演会。参加者が次々と「メタオくん」の装置に用意された生ゴミを入れ込んでいきます
一度でも実演するとそれがどんな装置なのか肌身で実感できます
私自身も体験してみました
「メタオくん」の使い方
❶シンクの蓋を開けます ❷蓋を開けたところに「エサ」を入れます ❸蓋を閉めて右に回します ❹「ピッ」と音がしたら蓋を閉めます ❺「ガタガタ」という音が止まったら蓋を開けます
「メタオくん」移設セレモニー 除幕式
除幕式前の記念撮影:長久手小学校児童有志のプロジェクトチームの皆さんと佐藤有美市長、「メタオくん」装置を製造したアミタホールディングス(株)の野崎伸一さん
除幕式セレモニー
長久手小学校児童有志のプロジェクトチームが「メタオくん」の使い方の説明をしてくださいました