Connecting the dots of Nagakute City – ジブリと里山、文化と歴史がある長久手のWebメディア

小型バイオ装置「メタオくん」エコハウスに/移設セレモニー【Nagakute Times】

資源循環の促進と交流の場の創出と「サステナビリティ教育」を推進するため、2023年(令和7年)に長久手小学校に設置されました
バイオ装置であるメタオくんは、生ゴミを取り込むと高速回転し、「バイオガス」と「液体肥料」として「資源化」されます。「液体肥料」は植物の3大栄養素「チッ素・」

「メタオくん」は、長久手南中学校の家庭科の授業でも実践されてきました

地域共生推進課の嵯峨寛子さん  長久手観光を盛り上げる「湯婆婆 ゆばーば」のメンバーでもある

「メタオくん」で沸かしたお湯で淹れたコーヒーが皆さんにふるまわれました

前方で「メタオくん」の実演会。参加者が次々と「メタオくん」の装置に用意された生ゴミを入れ込んでいきます
一度でも実演するとそれがどんな装置なのか肌身で実感できます

除幕式前の記念撮影:長久手小学校児童有志のプロジェクトチームの皆さんと佐藤有美市長、「メタオくん」装置を製造したアミタホールディングス(株)の野崎伸一さん

除幕式セレモニー

長久手小学校児童有志のプロジェクトチームが「メタオくん」の使い方の説明をしてくださいました

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です