ジブリパーク

「魔女の谷」を一望できる展望台 ー オブジェ「夏の翼」はシンボリックな撮影スポットに!【長久手タイムズ】

スロープカーの乗り場は、猫の城の正面。スロープカーじたいは無料ですが、土日祝日には展望台の入場料(大人150円)かかります。平日は無料。

下から見るよりずいぶん高いです。眼下に見えるのは「猫の城」遊具。右手は「もののけの里」方面。

頂きにある「ベルモニュメント」。みなさん鳴らして展望台へ向かっていきます。

オブジェ「夏の翼」のデザインは宮崎吾郎氏。「樹木」と「鳥」が合体したような、4つの緑色の瞳(?)を持った力強いオブジェが大空を羽ばたいています。「飛翔する鳥の翼」と「樹木」の合体、なんともシンボリックなオブジェであり、撮影スポットなのでしょう。

新エリア「魔女の谷」を一望できる展望台は、宮崎駿監督の提案から生まれた場所。
その提案をシンボリックな「夏の翼」オブジェとして宮崎五郎監督が見事に”表現”。

一番左手奥に見えるのが「オキノ邸」

「グーチョキパン屋」さんから「魔女の家」「ハッター帽子店」が眼下に

「魔女の谷」のある丘陵の向こう側が「どんどこ森」や「サツキとメイの家」があります。森の中を徒歩で行くと30分程かかります。園内バスや「猫バス」に乗って「サツキとメイの家」がある「どんどこ森」に行くこともできます。「魔女の谷」新エリアもまた、豊かな森が周りにあって自然とうまく馴染んで成立しているんだろうとつくづく思います。

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