ジブリパーク

ネコバスに乗って森の中へ – 運行開始から1カ月【長久手タイムズ】

東京2020オリンピック・パラリンピックの会場の移動手段として使われていたトヨタ自動車が開発した短距離・低速型モビリティ「APM (Accissible People Mover)」がベース。

「もののけの里」は右手奥。左手は平日入場無料の「猫の城 遊具」。平日は大人だけでも入場可能に。

搭乗前に「ネコバス」と一緒に記念撮影もしてくれる。大人1人1,000円となれば記念撮影もサービスの内のようだ。この日は平日午後遅くだったが週末で大混雑していても記念撮影はきっと撮影可能だろう。ゆっくり、ゆったりしたい方は、断然平日狙いです。
片道利用料金大人1人1,000円(子供500円)は、どうよ高くないかって声も聞くが、先月、名古屋港水族館で記念撮影したが確か1.300円(三脚に取り付けられたカメラでプロカメラマン撮影)だった。「ネコバス」は必ずしも記念撮影付きではないが頼べばスマホで「ネコバス」と一緒に撮影してくれそうだ。乗車人数が増えればその分高くなるが、1.9キロ森の中を運転し移動してくれる。水族館は決まった場所でポンと撮影するのみ。多くの日本人には高く感じるようだが来園の外国人にとっては日本のタクシーも激安とのことで、このプレミアムな体験に気になることはないようだ。

乗車特典「記念乗車券」:宮﨑駿監督描き下ろし「ネコバス」のイラスト。鈴木敏夫プロデューサーデザインの「APMネコバス」のカード。カードの裏面は宮崎吾朗監督デザインの「ジブリパーク」MAP。

これまで殺風景だったこの場所が、フルオープンし「ネコバス」の発着場となり、「魔女の谷」展望台への入り口となったことからずいぶん賑やかな場所になりつつあります。奥のスロープカーの乗れば「魔女の谷」の展望台へ。

平日入場無料の「猫の城 遊具」

ネコバスのナンバープレート
「長久手」の「久」がひっくり返李、
「と」10 「と」「6」で、「ととろ」に。

トヨタ自動車側の飾りナンバープレートの提案を宮崎吾郎監督がOKしたとのこと。一方、「トヨタイムズ」の紹介文では宮崎吾郎監督のアイデアで語呂合わせの数字が付けられたとのこと。

「ネコバス」は片道料金。よってこのネコバスに搭乗している方たちは、「どんどこの森」や「サツキとメイの家」方面から片道チケットで乗ってこられた方々。「ネコバス」は入場無料の「モリコロパーク」内を走行するので、「ジブリパーク」の入場チケットを購入してない来園者でも、チケットを購入すれば利用できます。






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