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愛知芸大の森に新たなアートヴィレッジ「新彫刻棟」が始動!【長久手タイムズ】


森から突き出るような木造とガラスによるシンボリックな「交流棟」。「窓」「テーブル」「カフェ」をイメージし、人が集い、語り合い、高め合えるオープンな施設となるよう設計されている。

すぐ近くに大きな木材を置くスペースや倉庫も用意されている。

この一本の樹の向こう側の白壁の向こう側が木材などの倉庫。

「交流棟」から全体の施設を眺める。

アトリエの前に何気に置かれていた彫刻作品

奥に見える建物は「交流棟」。その地階にはレクチャーや展示スペース、また実験的なプロジェクトに取り組むことのできる多目的な「プロジェクトスペース」になっているとのこと。


「交流棟」の向かいはデザイン専攻の棟と日本画専攻・油絵専攻の棟、伝統ある彫刻棟、芸術資料館などへのルートとなっている。
愛知芸大の建築物は吉村順三氏の設計として「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」の一つに選定されていますが、「新彫刻棟」も新たなアートのムーブメントを生み出すかも知れません。

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