City サイド

樹々につつまれた珈琲工房「寿樹 JUJU」へ 【長久手タイムズ】

入り口にはこの季節、ツツジが咲き誇っています。

木陰を通して陽光が入り口の扉のステンドグラスを照らし出しています。

年季の入った建物の柱から長テーブル、丸みを帯びた木製の椅子、床と、「寿樹」のつくりはその店名の通り「樹」が寿(ことほ)がれていました。

マイセン、ウェッジウッド、ヘレンド、スージークーパーなどの高級カップが居並びます。マスター飯塚さんがお客様の雰囲気を見てぴんとときたカップをセレクトして珈琲を淹れてくれます。

現オーナー所有のアンティークカメラもカップと一緒に並んでいます。

テラスは屋根がないので風雨と共にあるようでした。常連のお客さんやイベントの際に用いられるとのことです。ツツジだけでなくテラスの上には白い可憐なエゴの花がおおうように咲き出していました。

お店をおおうように伸びている樹木

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