いったいこれから日本は、世界はどう激変していくのでしょう?!
わずか半年先、1年先、さらに子どもたちが大きく成長する10年先、20年先ともなれば
もはや誰も想像がつかない大激変の世の中になっているでしょう
世の中がどんなに変わろうとも、どんな環境になろうとも、
自分らしく輝いて、生きていく力を身につける
言葉で言うには簡単だが、それを子供たちと共に歩み続け、実践、活動している組織がある
発足から12年目。すでに長久手だけでも100人を超える子供たちが「ミラコラ体験」をして、
一人ひとりの「こころざしの旗」を立てて歩みだし、旅立っています
長久手の地から大阪や神戸にも広がる「こどもキャリアパーク ミラコラ」とは
どんな活動なのでしょう。
ひるがえって<自分の軸>とは何かなと思いつらねるかも知れません


ミラコラのシンボルの「ミラコラフラッグ」
社会はもっと良くなる!
一人ひとりが「こころざし(願い)」の旗を立てる
→自分の軸(哲学)を持って生きる
15色の配色
→多様性を意味している
世の中の人それぞれに「独自性(自分らしさ)」があり、
一人ひとりに「お役目」がある!
ミラコラキャリア塾(企業の人材育成を応用した新しい教育)に注目!

ミラコラの代表理事でソーシャルコラボレーターの山田将史(Yamada Masafumi)さん
1974年、長久手生まれの長久手育ちの。長小時代からサッカーひと筋とのこと
県下のよく知られた食品メーカーの技術研究員として働くなかで、現場の社員たちのモチベーションのありように危機感を抱いたのがミラコラ設立への萌芽
人材コンサルティング企業へ転職。多くの企業の採用・教育コンサルティングと研修講師としてクライアントの問題解決を務める
2014年(40歳)、同志と共に一般社団法人 未來とコラボを設立
こどもキャリアパークミラコラ事業をスタート

企業からのミッションにもチャレンジ!
マイナスに見えても「プラス」のこともあるのでは?!
チームワークで考え方の幅が広がる!
日常から・経験から・人から・行動から
実践的な「経験価値」が社会に出て役に立つ!
左の画像:
活動スペースに何気に置かれてあった書籍たち
子供たちの成長過程に沿って練られた【ミラコラの3大コンテンツ】
<3つのコース>
❶「発見コース」小学校1年生〜(自分のキャリアの「根っこ」をはる)
❷「キャリア探検コース」小学校3年生〜(キャリアを探求するってどういうこと?)
❸「未来創造コース」小学校3年生〜(リアルなプロジェクト活動にチャレンジ!)

活動スペースの壁面には、子供たちが自ら企画し制作した「お魚カルタ」などが展示されていました
「100年後のあなたへ NAGAKUTE 2021 → 2121」
長久手市市政施行10周年記念
「ありがとうの輪作り事業」をミラコラが共同主催


2021年、ミラコラが共同主催した「ありがとうの輪作り事業」の内容:
「写真コンテスト」「ありがとうを叫ぶ!!」文化の家・森のホールで開催
長久手の街中でこれは未来の子供たちに残したいと思う写真と手紙を募集。記念紙発行


ミラコラ創立11周記念 ミラコラに通う子供たちによる寄せ書きですこどもキャリアパーク ミラコラの活動拠点
長久手を拠点に、関西の天王寺、大阪梅田、枚方、神戸、泉田南、泉佐野に活動拠点があり、未来を一緒に志す<ミラコラ的キャリア教育>やプロジェクト・体験会がさまざまに行われています。ミラコラを体験する子供たちの輪が広がっています!


縁あってミラコラがスポンサーになっている関東のバレーボールチーム(2部リーグとのこと)

活動スペースにおかれた「至誠通天」の額
代表の山田将史さんがかねてよりモットーにしている言葉です
「誠の心を尽くして行動すれば、いつか必ず天に通じることができる」
その上に見えるのはミラコラに通う小さな子供たちが制作した木造りの動物たち

山田将史さんが、貫き通した志(至誠)と勇敢な行動力で最も尊敬する吉田松陰
29歳で亡くなるが、松下村塾で多くの志士を育て、その志は、塾生たちに受け継がれた
明治維新の原動力となったで活躍した志士に大きな影響を与えた
吉田松陰の叔父・玉木文之進は私塾「松下村塾」を創設し、松陰ら近所の子弟を教育しています
21歳の時、日本の将来に危機感を抱いた松陰は、日本全国での遊学を決意し、13,000キロを歩き知識人と交流し、日本沿岸の外国船の出没状況などを調べ上げています。
浦賀で黒船を見て衝撃を受け自分の目で海外の実情を確かめたいと思いアメリカの軍艦に乗り込んでアメリカへの密航を企て交渉しましたが失敗に終わり投獄されました


ミラコラの活動は、まさに代表の山田さんの穏やかでありつつ、チャレンジ精神に満ち、かつ芯のあるポジティブな行動力が時を経て社会実装され体現されたものと感じました
樹木の生育のように「根っこ」をはって成長し芽吹いていくには、環境と同時に「こころざし」がいかに必要かを教えてくれます
「自分らしさ」と「一人ひとり」にあるというお役目にいかにいつ気づけるか、キャリア体験をし社会とつながる中でミラコラは親身の伴走者として共に歩んでくれる
そんなイノベーターがここ長久手の地から活動を発信しつづけています!
お問い合わせなどは、ミラコラまで
連絡先:0561-62-5231
長久手市氏神前304-1