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ジブリキャラクターグッズを一手に取り扱う長久手三ヶ峯にある会社のこと/(株)山水 社長、廣瀬さんを訪ねて/抹茶体験イベント・モリコロ商品開発【Nagakute Times】

長久手では、長久手温泉ござらっせでジブリグッズを扱って頂いていましたが、ござらっせのリニューアルオープンにあたって取り扱いが無くなり、代わってござらっせの向かいのあぐりん村のはな屋さんに納品しています。
他にこの近くでは、リニモ公園西駅近くの蕎麦屋の安江さん、瀬戸のビジネスホテル九番館、日進の観光協会などにも納入

ジブリグッズ以外にも3,000種超の商品を取り扱い、店舗や棚作りに合った様々な商品を提案

ジブリキャラクターグッズは、ジブリの大倉庫やどんぐり共和国など限定品も多くあり、山水さんがそれらを取り扱うことはないとのこと
ジブリキャラクターのいわゆる一般商品からセレクトしてジブリから直接買い取って、各々見合ったものを各所に納品
これまで取り扱ってきたさまざまなグッズと比べてもジブリキャラクター商品の人気は底堅く、新商品の情報が出れば廣瀬社長はなんでも仕入れるというスタンスだといいます。それが多様多彩な納品につながっているとのことです

現在、山水が企画制作しているもリゾートキッコロのキャラクターグッズ

元々、(株)山水は観光地のオリジナルグッズやゆるキャラグッズなども企画開発しており、マスコット、ぬいぐるみ、ハンカチ、ボールペン、お菓子に至るまで商品開発してきている

(株)山水はイベントやワークショップなどの企画も行っているとのこと

今回お邪魔させて頂いたのは去る8月9日モリコロパークの「地球市民交流センター」内の多目的フリースペースで催された「抹茶体験〜自分で点たて抹茶を味わってみませんか〜」イベントでした

用意されていたのは大きな鉄釜

講師は表千家の師匠、林晴恵さん(左手)で、初心者でも分かりやすく、抹茶の立て方のことから鉄釜のこと、お茶碗のことなどを丁寧に教えられ場は賑やかに湧き立ちました。見事な鉄釜からは鉄分も溶け出て摂取できます
右手は(株)山水の瀬恵美子社長

お茶碗は好みで選 部ことができます
会場には旭川の大雪窯、会津の本郷焼から黒織部、信楽焼、長崎の平戸焼、越中木の葉焼、鳥取の上神焼など全国各地の名茶碗から師匠が選らび込んだ特徴ある抹茶茶碗が20数種類。先生にお茶碗の特徴や産地のことなどを訊きながら自分にあったお茶碗を選び込んでいきます


ご家族の皆さんが抹茶体験。わきあいあいの楽しい時間が茶釜を中心に流れ出しました

「地球市民交流センター」

「地球市民交流センター」には、多目的室や多目的スタジオ、体験学習室など各種フリースペースがあり、行事・催事から講習会やさまざまな展示会にも利用されています

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com
コメント (1)
  1. Jayna Sholler より:

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