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[長久手タイムズ]県芸スナップショット(1) – Modernism 撮影:中野淳

粘土で製作した作品を石膏で型取り、それを参考ベースとして石を掘る。最終的に石彫作品としての完成を目指すものである。汚れや埃などかなり廃材が散らかるので屋根付きオープンスペースにアトリエ(作業場)として作られることが多いのだがこうやって作品は完成されていく。

この記事を書いた人
1960 年 長久手生まれ。長久手上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校、愛知県立旭野高等学校、東京造形大学ビジュアルデザイン科卒。 TVCF 美術デザイン会社 サンク・アール入社後1997 年独立、有限会社 PaSSAGE. を 設立し現在もテレビコマーシャルなどの美術セットのデザインを 手がけ撮影現場も立ち会う。 造形大では写真家の故牛腸茂雄氏の授業を2年間受け写真を強く意識するようになり、仕事の現場ではプロカメラマンに刺激を受ける。愛機は SONY α7・Leica M5・Leica CL 都内品川区在住。

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