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陶磁美術館での県芸大卒業・修了制作展《木木木(もり)の卒展》❷/2月20-26開催・記録【Nagakute Times】

陶磁専攻の卒展のみ、モリコロパークに連なる丘陵の中に建つ愛知県陶磁美術館にて展示されました
美術館で開催される卒展はなかなか無いのでは無いでしょうか
芸大の近く、同じ尾張東部丘陵に大リニューアルされたばかりの県の陶磁美術館がある
陶磁専攻ならではのスペシャルな展示です

同じ地域として肥沃な文化的土壌があり、その上に新たな陶磁の形が花開いていく
そんな意欲的で見応えがある作品を多く発見することができました
今回のレポートではその一旦をご紹介致します

「吹墨大鉢 私の街」陶磁専攻(学士) 佐藤颯馬

「吹墨大鉢 心樹」陶磁専攻(学士) 佐藤颯馬

「Glimmer of hope – 内 i – 」陶磁専攻 (学士) 伊藤咲良

「経つ」陶磁専攻(学士)木村昭裕

「繚乱の怪」陶磁専攻(学士) 大澤優月

「Line series – oil lamp」陶磁専攻(修士)鄭輝陳

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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