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「長久手市古戦場記念館」OPEN! /オープニングセレモニー・開会式、テープカット【Nagakute Times】

オープニングセレモニー 長久手市長 挨拶

愛知県議会議員 石井よしき氏 挨拶


撮影 4月15日 内覧会にて

長久手の戦い プロジェクション マッピング

織田信雄・家康連合軍、秀吉軍が刻々と進軍する様子や、合戦の舞台での各々の陣の動きが立体的な地形模型に映写されされています
上の動画は冒頭のほんの一部です
長久手合戦をまるで上空から眺めるかのような、2度、3度と見たくなるダイナミックなプロジェクション マッピングです

甲冑や様々な武具の保管庫  
展示の奥が見えるように工夫され通常は閉架になって見えない貴重な武具類の保管の様子も見れるように展示空間が工夫されています

火縄銃体験コーナー

鉄砲隊が参加する長久手の「警固祭り」は 400 年以上前から続いています
小牧・長久手の戦い以降、ほど なくして長久手の祭りで鉄砲が使用されだしています
各家庭に代々伝わる火縄銃は丁寧に保管され手入れされています


古戦場記念館の目玉「長久手合戦図屏風(六曲一隻)復元模写
原本:公益財団法人徳川黎明会 徳川美術館蔵)

「いざ、出陣じゃー!」 なりきり武将撮影スポット

古戦場記念館を訪れた後は、記念館の前に広がる丘陵地や尾根を散策してみましょう
記念館を起点に回遊できる遊歩道が整備され、国指定史跡の「池田勝入塚」と「庄九郎塚」へ、そして仏が根の合戦の激戦地を巡ってみましょう

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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