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「天空鎮守の森」がある山口八幡社〜となりの瀬戸市【長久手タイムズ】

瀬戸市内最古の石造鳥居。延宝5年(1677年)製作の記録。

「山口八幡社」の創建は古く1223年。承久の乱で後鳥羽上皇方で戦った尾張国守護の山田次郎重忠が社殿を造営したとの記録がある神社です。
「延喜式神名帳」に山田郡山口神社と記載されています。
本宮は、九州大分県にある宇佐八幡宮。樹林を背景に神門が美しく映えます。

神門を入ったところにトトロやカオナシが、、。

御神木の「ツブラジイ」(ブナ科)。
樹齢約700年。樹高10m、根周り685cm。瀬戸市の名木に指定されている。

この森が神域であることがひしひしと伝わってきます

石階段を登り切ると「天空鎮守の森」と書かれた看板。

ここから見えるのは樹々と空と幾らかの建物の屋根だけです。
瀬戸山口方面を臨む。奥の緑色の丘陵の向こう側にモリコロパーク、ジブリパークがあります。

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