現在、道路開通へまっしぐらの瀬戸大府東海線の長久手工区(前熊西交差点近く)にて、6月6日(土曜)に「工事中のどうろを歩いてみよう! どうろふれあいイベント」が開催されました
当日、道路工事中の工事現場ウォーキングから「チョークで道路にお絵かき」、巨大道路工事重機に乗車体験、お菓子すくいなどが催され、申し込んだ先着70組のファミリーが、工事中の広い道路でふだんはできない体験をして遊びました。
その時の様子の一端をレポート致します

道路が巨大な黒板に!!



近く設置される真新しい大きな道路標識を見つめる佐藤市長

6月11日深夜に建てられた新しい道路標識(まだ開通前の標識)撮影6月12日
道路標識が建てられると道路工事は最終段階に向かっていることの証となりますので、夏頃(8〜9月?)となっていた開通が1ヶ月ほど早くなるのか、ならないのか、想像をたくましくします







現在、梅雨の時期を見守りながら「開通時期」を調整中とのこと!
意外と早くに”開通”の可能性あり!

イベントに訪れていた山田けんたろう市議会議員と石井よしき愛知県議会議員
石井県議によれば、本道路は尾張東部地域の主要な緊急輸送道路網に位置づけられており、工事もピッチを早め、順調に行けば今年3月末の開通が予定されていたとのこと
ところが長雨時期に土砂の流入が生じ、削った丘陵の法面の補強などが実施され予定よりずれ込む経緯があったようです
現在は、はじまった梅雨の季節に土砂の流入の可能性などを慎重に見極め、開通へのGOサインを待っているところです
じつは長久手工区の「開通式」の段取りを任されているので、今日の様な大勢の皆さんが来て頂けるような「式典」をどうするか思案中なんです
今般の建設工事の資材不足やコスト高などで、開通は今年夏頃から年末頃へとずれ込むのではと一部で懸案されていたようですが、どうやらそれも杞憂になったようです

右手奥に長久手温泉「ござらっせ」(今年夏頃、リニューアル工事完了)
本道とつながる「ござらっせ」の駐車場の追加的工事が9月初旬に10日間ほど設定されていると聞きますが、本道開通はそれを待たずして敢行される可能性が出てきました

梅雨季の大雨で削り取った崖の法面などに問題がみられなければ、9月初旬までの工事期間が設定されていますが、予想より早く開通へのカウントダウンが始まるかも知れません
路上工事看板の情報を確認すれば、
追加工事がなければ、7月31日までに開通へ!

