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長久手で最も古い夏祭り「観音祭り 十日の華」/長久手合戦の翌年に創建された岩作・安昌寺の「九万九千会」/毎年8月10日開催【Nagakute Times】

境内に置かれた大太鼓(17時頃)


和太鼓集団 狛犬社中(瀬戸市中心に活動)の迫力ある演奏が始まりました
夏祭りが盛り上がっていきます

盆踊りが始まる夜7時が近いづいてきます


盆踊りが終わって、、、

参道近くのアトリエ「たね庵」に飾られたあった女形「行灯」が夜道を照らしていました

夕闇が落ちた境内。安昌寺大門をくぐりぬけてきた浴衣姿の仲良し4人組
大きな山門は江戸時代末期の1861(文久3)年の建造です

安昌寺参道には趣向を凝らされた「行灯」が灯されます

令和の時代も子供達に人気の輪投げ 一番遅くまで混んでいました

なんとも昭和な輪投げの陳列

祭りの後の寂しさ、、 

小牧長久手の戦いで、徳川軍が秀吉方と決戦を交える前に軍議を開いた色金山の麓にある安昌寺
お寺を囲むようにこんもりとした樹々が色金山の森
お祭りは境内と手前に広がる場所で催されています

激しい合戦の後、亡骸を敵味方関係なく、安昌寺の雲山和尚が弔ったと伝えられています
亡骸は参道近く、雲山和尚が築いた「首塚」(国指定史跡)に手厚く葬られました

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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