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長久手古戦場「ぴよりん もなか」誕生!❶/浅井家製菓鋪×淑徳大学交流文化学部×ぴよりん(JR東海フードサービス株式会社)×市観光交流協会のコラボ!/長久手を”象徴”するお菓子に!【Nagakute Times】

記者会見会場:イオン長久手イオンホール

発売日2026年4月22日(水)
発売箇所:長久手古戦場記念館(4月22日オープン!)
浅井家製菓鋪 / あぐりん村 <長久手限定商品>
価格・1箱5個入り 1,620円(税込)

最中の皮は国産もち米で焼き上げられた特別仕様、北海道産小豆を昔ながらの製法で炊き上げられています
人気銘菓「ぴよりん」の可愛らしさに、老舗和菓子店の技術、Z世代の感性によるデザインや色彩がくわわり、専用手提げ袋も含め品の良いお土産に仕上がっています

「ぴよりん」が生まれた春日井市「勝川」とは?

愛知県春日井市勝川は、徳川家康が小牧山から長久手へ向かう途中で休憩した場所(現在の太清寺
家康は「勝川」という地名に吉兆を感じ「勝利」を確信したと言われています
この勝川で、家康は全軍に甲冑をつけさせ出陣

家康の具足は「勝川具足」と尊ばれ、代々の徳川将軍はこれを武運長久の守護神として江戸城の宝庫に収めています
勝川具足、勝川旗竿、勝川まき石は、「勝川吉祥三品」と呼ばれています
「勝川」は、家康にとって「吉兆の地」「縁起の地」となりました


この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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