長久手に新銘菓 誕生!
長久手古戦場「ぴよりん もなか」は、来る4月22日(水)、「長久手市古戦場記念館」のオープンを記念して発売開始されます
「ぴよりん もなか」は、長久手を代表するお土産を作ろうと、名古屋名物「ぴよりん」をモチーフに、「古戦場もなか」で知られる長久手の老舗和菓子店の浅井家製菓鋪と、愛知淑徳大学交流文化学部観光専攻 林ゼミ、そして長久手市観光交流協会による共同開発商品です
商品発表会が、4月10日、イオン長久手3階のイオンホールでとりおこなわれました
その様子をレポート致します


記者会見会場:イオン長久手イオンホール


発売日2026年4月22日(水)
発売箇所:長久手古戦場記念館(4月22日オープン!)
浅井家製菓鋪 / あぐりん村 <長久手限定商品>
価格・1箱5個入り 1,620円(税込)
最中の皮は国産もち米で焼き上げられた特別仕様、北海道産小豆を昔ながらの製法で炊き上げられています
人気銘菓「ぴよりん」の可愛らしさに、老舗和菓子店の技術、Z世代の感性によるデザインや色彩がくわわり、専用手提げ袋も含め品の良いお土産に仕上がっています
長久手市観光交流協会会長・佐藤有美 長久手市市長 会見
4月22日の長久手市歴史記念館の開館に合わせ、
長久手を代表するお土産として連携で商品開発
地域の事業者と人材が連携し新たな価値を生み出すモデルに!
長久手ならではの観光の魅力づくりにつなげていく
長久手と10キロ離れた勝川とのご縁について

「ぴよりん」
2011年に誕生した”名古屋名物”となっている大人気スイーツ。
製造販売はJR東海系列のジェイアール東海フードサービス
「ぴよりん」の販売場所:
JR名古屋駅うまいもん通り広小路口のぴよりんSHOPと、JR名古屋駅中央コンコースにあるカフェジャンシアーヌ
及び、ぴよりんSHOPアトリエ店(JR勝川駅)
画像:ぴよりん Wikipediaより
「ぴよりん」が生まれた春日井市「勝川」とは?
愛知県春日井市勝川は、徳川家康が小牧山から長久手へ向かう途中で休憩した場所(現在の太清寺)
家康は「勝川」という地名に吉兆を感じ「勝利」を確信したと言われています
この勝川で、家康は全軍に甲冑をつけさせ出陣
家康の具足は「勝川具足」と尊ばれ、代々の徳川将軍はこれを武運長久の守護神として江戸城の宝庫に収めています
勝川具足、勝川旗竿、勝川まき石は、「勝川吉祥三品」と呼ばれています
「勝川」は、家康にとって「吉兆の地」「縁起の地」となりました
創業81年の浅井家製菓鋪・四代目若杉真生さん 会見
長久手を<象徴>するお菓子へ!
2025年の6月からはじまった「ぴよりん最中」の開発
見た目の親しみやすさと地域の歴史性を両立
観光のお土産として、地元の方の日常のお菓子として
若者や子供たちにも親しんでもらえるよう工夫
最も苦労した点:
見た目の再現性と最中としての焼き上がりのバランス
地域の歴史的背景を和菓子にどう取り入れるか
愛知淑徳大学 交流文化学部 観光専攻 林ゼミ生 会見
お土産は地域の魅力を伝える”メディア”と考えます
長久手の古戦場ストーリーと共に、
観光客の方、市民の皆さんにも自信をもってお勧めできます!
今後「ぴよりん最中」公式Instagramの運用を担い、
SNSを中心に様々な展開を計画しています
長久手の”新土産”を目指します!