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「庭のアトリエ」を開放します! アピタ西側にあるあ「長久手アトリエミュージアム」/彫刻と緑に包まれたアトリエです(欅舎)【Nagakute Times】


青緑色をした一風変わった建物の「長久手アトリエミュージアム(欅舎)
アピタ長久手のちょうど西側、図書館通りとの間のゾーンにある住宅街の一角にあります
この「長久手アトリエミュージアム」の奥にあるのが「庭のアトリエ」です

建物のすぐ右手の扉を開けると「庭のアトリエ」に通じる路地をすすんでいきます

目の前に、あちこちに置かれているどこか愛らしい不思議な彫刻たちが現れました
その多くはオーナーの飯島さんと時を共有してきたアマチュアの作家さんやプロのアーティストから購入したものとのこと

奥にこんな隠れ家のような緑と彫刻に溢れた庭が目前に飛び込んできます。通りからはまるで想像できない空間です
「庭のアトリエ」の中央には飯島さんがかつて立ち上げた「欅(けやき)舎」の名称のもとになった「欅の木」が立っています

アトリエ古屋のなかにも数多の作品が丁寧にかつさりげなく置かれています
この空間が芸術作品にとって特別な場所であることが肌身で感じられます

■「長久手アトリエミュージアム」について
 上記の企画展を含め、2026年夏に向け新たな装いでスタートするとのこと
 新たなご案内、情報、利用方法などは、インスタグラム(長久手アトリエミュージアム欅舎)でご確認ください

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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