ワールドカップ北米大会にて、日本のサッカーが飛翔しています
長久手のお隣、日進市北部の丘陵に建つ「足王社」(別名、”サッカー神社”)に、2年ぶりに行ってきました
”サッカー神社”は白山宮の境内にあり、ワールドカップが始まる頃から<必勝祈願>に多くのかファンが訪れているようです
”サッカー神社”では、日本サッカー協会(JFA)公認の八咫烏の公式エンブレムの使用が公認されている全国でも珍しい神社です。公式エンブレム付き御守りやWorld Cup大会期間中は、「W杯必勝」と書かれた特別な御朱印ももらい受けることができるとのこと
境内の古木にくくりつける公式エンブレムが印刷された絵馬もいっぱいになってきています
長久手市内からもクルマですぐ、日進マチテラスからほんのわずかのところ
まだ訪れたことのない方もぜひ一度”足”を運んでみては
必勝祈願しましょう!

日進市の白山宮にある”サッカー神社”(足王社 あしおうしゃには、日本サッカー協会(JFA)公認の八咫烏の公式エンブレムの使用が公認されています
2002年開催の「日韓ワールドカップ」の年から日本サッカー協会(JFA)公認の神社に


日進総守護の白山宮の鳥居と石畳の参道
”サッカー神社”は白山宮の社殿の東側にあります


白山宮と右に足王社(”サッカー神社”)
「足王社」には、全国でも珍しい足の神様である「足名椎神(あしなづち)」が祀られている

日本サッカー協会(JFA)公認エンブレム入りの刺繍された御守り
他に公認エンブレム入りストラップ型根付御守
「日本代表エンブレム絵馬」
公認エンブレムが印刷された祈祷絵馬もあります
各々、日進総守護 白山宮サイトから購入できるようになっています
⚽️World Cup大会期間中は、「W杯必勝」と書かれた特別な御朱印ももらい受けることができます




社殿の中央をぐるりと歩いて回ることができます
御本尊の「痛みとり石」があり、この石を直接手でさすることができます
その手で痛みのある患部を撫でると痛みがひいた、という言い伝えがある伝説の石です
「痛みとり石」は、元は街道を往来する商人や旅人達が、道中の足の安全を祈願する足名椎神をお祀りする祠(ほこら)として、日進市藤島町にあったといいます
その街道を行き交う人も少なくなり、終戦前後に藤島町の山本邸に祀られていたものを白山宮に勧請したのが起源とされます


