AIが「日本語」の特性を解析・分析しだし発見が相次いでいるという
そして世界が、若者たちが「日本語」の凄さを実感しはじめている
知らないのは日本語を日々使っている日本人だけで、世界は気づき出している
アニメ・漫画、J-POP、日本映画、日本文学などを入り口に、日本語に接した世界各国の少年少女や若者たちが日本語に興味をもって学びはじめている
重要なのは、これまで世界最難関の言語と言われ続けてきた日本語習得が、「ひらがな」「カタカナ」の発音や筆記、日常会話は、皆が脱落することなく世界で一番簡単に習得できる言語だということが分かってきたことだ
「ひらがな・カタカナ 50音表」は、大谷翔平選手の「マンダラチャート」のように、まるで魔法のように世界の若者たちを惹きつけている
いったい日本語をめぐって世界で何が語られているのか
そのいったんをのぞいてみてください
日本語は人類史(宇宙史にすらつながる)の驚くべき発明だったことが徐々にわかってくると思います
日本語は、文化の衝突を恐れず、すべてを包み込む、
人間の共存の理想、可能性を先に実現した言語!
AIが日本語を解析できなかったのは、AIに「心」がなかったから
日本語の会話とは、「言葉」を介した「心と心の対話」
他言語のように「情報」を伝達するための論理構造にはない
*世界の言語研究者の驚きは、SNS時代のYoutube動画というコンテンツ内で(名称や人物名、ストーリーなどフィクションも入っていると思われますが)、そのエッセンスが興味深く編集されていると判断し共有いたしました
AIが、日本語を解析できなかったのは、AIには「心」がなかったから、と
日本語に託されている重大なエッセンスとは!?
日本語の会話とは、「言葉」を介した「心と心の対話」だった
日本語は、情報を伝えると同時に、話し手の「心の動き」
「目に見えない何か」を伝えている
「心と心が寄り添う構造」「心の流れに」そった「相互理解」のための言語
海外の方が日本語を話すということは、
「知らず知らずのうちに心を開いている」
「言葉の奥にある気持ちを想像しながら聴いている」、
そんな言語だという
「日本語」を話すと、「心」を変えてしまうことが世界で知られはじめてきた!
AI報告:「日本語は思考を形成する」と分析
言葉が最初にあって、「心」が後からついてくる、形成されてくる感じらしい
🔵現在、日本語教育は世界142国で実施されていることが明らかに
2020年頃より、世界で英語を学ぶ人が減り出し、日本語を学ぶ人たちが激増中!

オーストラリアでは国家言語政策で日本語は高等教育で主要な外国語となっている
イドネシア、韓国、オーストラリア、ニュージーランドでは小中学校でも選択
新たに日本語教育が導入された国
サモア、パラオ、モルディブ、アイスランド、
ルクセンブルグ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、
タジキスタン、モルドバ、イエメン、
クウェート、レバノン、コンゴ、ベナン、
バヌアツ、アンドラ、ボツワナ
現地の日本語の教師の80%は各々の国の出身者
(日本人が教師を担っているのは20%)
日本語を世界の人々、子供達に教えるのも
今後の日本人のミッションの一つになるの
では
現在、142カ国の日本語学校などで日本語を勉強する人たちが激増。どこも満席らしい
Anthropic Claude AIに次の質問を投げかけてみました
「日本語は漢字・敬語以外は習得が早いは本当か?」
以下がその答えです
結論:かなり正確です
FSI(米国外交官養成機関)は日本語を英語話者にとって最難関言語に分類し、専門的な習熟度に達するまで約2,200時間を要するとしています。ただしその主な理由は「3つの文字体系(ひらがな・カタカナ・2,000字以上の漢字)」「複雑な敬語体系」「英語と根本的に異なる文法」であり、発音は比較的シンプルで母音は5つしかないという点も明記されています。
以下も、 AI Claudeがはじきだした日本語の習得が「速い・簡単」な要素
1. 発音 – 世界屈指のシンプルさ
中国語の発音と異なり、日本語の発音は英語母語話者にとって問題になりません。
日本語の音の約90%は英語にも存在します。 Japan Foundation
さらに日本語には声調
(音の上下で意味が変わるトーン)がなく、中国語・ベトナム語・タイ語のような
「音を外すと全く別の意味になる」という難しさがありません
2. 文字(ひらがな・カタカナ)- 数日で習得可能
ひらがな・カタカナの2つは数日で習得できる一方、漢字は相当の時間を要します。
3. 文法の「ない」もの – 欧州語よりはるかに少ない
日本語には冠詞・性別・単複数形がなく、動詞の時制は現在(非過去)と過去の2つだけ。 Wochikochi
4. 不規則動詞がほぼない
日本語の不規則動詞は「する」と「くる」のたった2つだけです。英語の不規則動詞(go/went、
be/was/were…)と比べると驚異的にシンプルです。 arxiv
5. 動詞活用が主語に依存しない
「行きます(ikimasu)」は私が行っても、あなたが行っても、彼らが行っても変化しません。
これはスペイン語やフランス語で何十もの活用形を覚えなければならないのとは対照的です。


日本語は、「外国語習得難易度ランク(米国国務省)」で世界一の最高難易度に仕分けられ、日本人もまたそう思いこまされている節がある(日本語を学ばせないように仕向けている?)。
ところが発音や日常会話の習得は、真逆で世界で最も容易で間口が広い言語だった!
じつは「ひらがな」「カタカナ」は数週間でマスターでき、数ヶ月もあればかなり喋れる稀な言語
世界の若者たちが気づいてしまった!
*学びだすとあまりに奥行きがある言語のため、「外国語習得難易度ランク」で世界一に仕立てられているという側面もあるが
米国国務省が発表している世界の言語の「外国語習得難易度ランク(Language Learning Difficulty for English Speakers)」で日本は、カテゴリー「5」で、そのカテゴリーの中でも最難関であるという記載がなされています。
日本語は、カテゴリー5の中で唯一「5+」として、最高難度に認定されています
[カテゴリー1]: 23〜24週 575~600時間
スペイン語、オランダ語、デンマーク語、ノルウェー語、イタリア語、フランス語、ポルトガル語、ルーマニア語、スイス語、Afrikaans の10言語
[カテゴリー2]: 30週 750時間
ドイツ語の1言語
[カテゴリー3]: 36週 900時間
インドネシア語、マレーシア語、スワヒリ語 の3言語
[カテゴリー4]: 44週 1100時間
ヘブライ語、ヒンディー語、ロシア語、タイ語、ペルシア語、モンゴル語、ハンガリー語、アイスランド語、チェコ語、ボスニア語、クロアチア語、ポーランド語、ネパール語、タガログ語、ウズベク語 など 42言語
[カテゴリー5]: 88週 2200時間
アラビア語、中国語(Kantonese、Mandarin)、ハングル(韓国語)
[カテゴリー5+]:88週以上 2200時間以上

『音 – 美しい日本語のしらべ』
2024刊 きずな出版
「世界の言語の中で日本語が、どのような立ち位置にあるか、また日本語は世界からどのように見られているかを知ることで、「日本語」の持つユニークさや独自性が立ち上がってくるでしょう」という紹介から本書の第一章ははじまります
著者 はせくらみゆき
日本を代表する画家の一人であるとともに作家、雅楽歌人として幅広い分野で活動する
2017年 芸術文化部門の国際平和褒章受賞
日本語は、右脳が司どる「自他の分離」を通らない言語のため
「主語」が無くてもよくなる
英語やフランス語、ドイツ語など、子音をベースにする多くの言語は、
右脳の「自他の分離」を経由するするため、
「主語」が必要になってくる
(『音 – 美しい日本語のしらべ』はせくらみゆき)
*右脳にある「自他の分離」を司どる場所は、解剖学的に下頭頂葉と上側頭溝(聴覚野の隣)にあるとされる
以下、参照として幾つかの関連Youtube動画を載せます
*内容を動画として語るため名前や名称などたぶんにフィクションが入れ込んであるようですが、コンテンツ自体は今日の日本語を巡る海外の強い関心が表現されたものと思われます
海外からは、日本語を学ぶことは特別な0S(オペレーションシステム)をインストールするようなものと言われている
「論理」と「直感」を同時に処理する能力を育てている
「算数(数学)」の成績と、<日本語の習熟度>には強い相関関係があることがわかってきた
日本語は、左脳と右脳を同時に動かす<二刀流>の言語であるという!
日本のエンジニアたちは左脳によるミクロン単位の精密さ(論理的分析)を追求しながら、同時に革新的なアイデアを生み出す(直感的洞察)右脳を幾度も行ったり来たりしている。それこそ日本語が育てた思考法だった
日本の技術力の源は、「日本語」だった!(カナダの脳神経学者がトヨタとソニーを訪れ、エンジニアたちにインタビューし導き出した結論)
「日本語の読み書きが脳の複数領域を同時に活性化させ、認知能力の向上と創造性の発達に大きく寄与するという研究結果が発表されています。
漢字は右脳で図形として処理され、ひらがな・カタカナは左脳で音韻として処理されます。
両脳を同時に使った言語処理が、日本人の独創的な発想力を支えている可能性があります」
(MIT マサチューセッツ工科大学の認知科学研究)
日本語は左脳と右脳を同時に動かす<二刀流>の言語であるという!
日本語を学びだすと脳が<二刀流>に変容していくらしい
日本のエンジニアたちは左脳によるミクロン単位の精密さ(論理的分析)を追求しながら、同時に革新的なアイデアを生み出す(直感的洞察)を幾度も行ったり来たりしておこなっている。それは日本語が育てた思考法であった
日本の技術力の源は、「日本語」だった(カナダの脳神経学者がトヨタとソニーを訪れ深いインタビューと研究から導き出した結論)
「日本語を処理する際に、脳の左半球と右半球が同時に活性化される。しかしほとんどの言語は左脳だけ使っている。日本語は左脳で論理を、右脳でイメージを同時に処理(二重処理)している
この「両刀使いの能力」が日本人の脳を特別なものにしている」
昭和〜平成時代のとりあえず英語を勉強しておけばいいという無自覚で無節操な時代から、明らかに時代は変わり、この無意識的に使っている「日本語」をどう役立てるか
とくに若い皆さんには、「英語」の勉強に莫大なコストをかけるのはもう過去の景色で、今日「日本語」こそが世界から求められている、その意識と自覚で日本語を多視点的に深く学ばれると思わぬ景色に自然と出会うことになっていく、そう思っています