モリコロパークの地球市民交流センターで、「第2回 愛知テック デイ」が開催されました(2026年5月21日開催)
昨年の第1回から規模が拡大され、5つのゾーンと45ものブースが出店。来場者は、前回の900人から予想をこえ3,300人と大幅にアップ
「産業の首都」とも呼称される愛知県のキッズたちが、多様な科学技術の実演を目の前で学び、先輩や現場の大人と触れ合うなかで直に体験できることは、学校での経験とは一味異なる生の体験となったのではと想像します
「あいちテック デイ」の発案者で、オーガナイザーは長久手市内の某中央研究所半導体デバイス事業部に籍をおく町田悟氏です
今回、会場の熱気の一旦を共有させて頂きました
第2回「あいちTECH DAY」、どんな様子だったか見てみましょう!

高校の科学研究部も参加! 高校は学ぶ場所だけでなく伝え発信もします
5つのゾーンと40のブースが集結、規模が拡大した第2回 TECH DAY!


2025年、第1回、10ブース、900人が参加
2026年、第2回、45ブース、3,300人が参加!
QRコードを開発したデンソーと豊田中央研究所の
科学の匠たちや、JAXAの宇宙開発
ユニコーン創出支援事業についての話も!

CULTURE(感じる・つくるを楽しもう)ゾーンの一つ「みんなで作る 長久手の海」(by 愛知県立芸術大学 MAKUMEチーム&はんずチーム)
長久手市は海に面していないため、子供たちはそれぞれたくさんの想像力と創作力を駆使して手作りの海を作りだしていました!

地球市民交流センターの会場は、今回5つのゾーンに分岐!
「NATURE」「CULTURE」「TECHNO」「SOCIAL」「HERO」

前回、朝10時からの会場予定が、早々と長蛇の列となり前倒しでイベントを開始したたため、
今回は朝9時からスタート! (写真は朝9時40分頃の撮影)

「プログラミングの世界へようこそ! by 東海中・東海高の合同のロボコンチーム参上!
参加ブース:
「フードパワーでものづくり 2026」サイエンスラボ長久手
「大発見! 宇宙船のフシギななチカラ」(名古屋大学)
「ありがとうが見える世界」by OpenBridge株式会社
「ちびっ子電波体験教室」(日本アマチュア無線連盟愛知支部)
「世界最小! ヒューマノイドロボットNISUN」 by NISUNヒューマノイドロボットプロジェクト
「恐怖!VRホラー体験」 by Artechs名城大学
「ハイテク医療デバイスに触れよう」 by 朝日インテック株式会社
「3Dデジタルコインバトル」中部電力、株式会社UPHASHなどなど
取り組みテーマを見ただけで興味が湧き上がってくるようなブースがあちこちに!
(40のブースは上掲の会場マップをご覧ください)

日東工業は「電気教室 ブレーカーを組み立てよう」のテーマで参加など実践的なものも!


