Connecting the dots of Nagakute City – ジブリと里山、文化と歴史がある長久手のWebメディア

「ながくてアートフェスティバル まちNAF みんなつながる!2026」 9月8日〜27日開催記録/長久手のアートの源流は、1966年、長久手村の自然豊かな真っ暗な山奥に愛知県立芸術大学の設立【Nagakute Times】

会場の一つ、リニモテラス内の作品展示

「木について」近藤萌花
 「木一つ一つの違う木々で森はできている」
「お風呂をお先にいただきました」須田やよい 
「お風呂の風呂ふたについた水滴が湯船へと落ちていく。自身の内側で広がっていくイメージや気づき」

「ながくてアートフェスティバル」2026(公式サイトへ)

モリコロパーク・地球市民交流センター

「リサイクル布にモリコロ植物染めで絵を描こう!」NAF芸術家

リサイクル布はスポンサーの日東工業の旧作業服で作ったリサイクル布を使用。顔良やクレヨン、ペンはモリコロパークに生えていた植物で自由に染めたもの
他のSDGs企画として「透明な水うちわを作ろう!」「デコうちわを作ろう!」も開催

「誘惑に支配される人」竹本鉄夫 / 「SDGsの布で時空を遊ぶ」寄川桂

「棲(すま)う」小澤章子
「壺には不可思議な何かが住みついてしまうような気がしてなりません」

「Cetops」竹田歩里
「環境が生物に及ぼすかたちの探究と自身の自然体験と日常のインスピレーションから陶を主成分に制作」

「Gratitude Spiral Rope」安達充徳
「作品のねじれはろくろの回転運動を通してその事実への感謝を形態として定着させた」

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です