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「長久手市 文化の家:アートマルシェ vol.2 – 収穫祭」ー 文化の家フルオープン企画/同時期の「ながくてアートフェスティバル:まちNAF 2026」とは独立開催!?/9月26日〜27日開催(記録)【Nagakute Times】

パブリックスペースいっぱいに拡大した「空気の人」(鈴木康広作品 特別展示)
透明な存在が形を伴ってそこに横たわる。近寄ると自身もまた映り込む。向こう側から見れば自身もまた透明なのかもしれない
鈴木康広氏のワークショップあり「好きと嫌いの詩」〜好きと嫌いの境界は思っているよりも曖昧である

1Fアトリウムでのフリーライブのつながりのサウンドで空気が共有されていきます


どんな催しものであったか、イベント・シンポジウムなどの内容は「長久手市文化の家」公式サイトへ

現役学生・卒業生41名が陶芸作品や絵画などの作品を展示・販売(2F パブリックスペース)

2Fの「まほうの館」。手作り作品づくりで賑わっていました

パブリックスペースでは「Harvest Day Art and the Rable」と題されたマルシェが開催
アート、音楽、フードが楽しめる「文化の恵み」が溢れる催し。約25店舗が出店

改修オープンされた「森のホール」

パーカッション界のパガニーニとも言われるケイシー・カンジェローシ待望の日本発公演

世界中の教育機関、音楽祭、教育セミナーに頻繁に招聘されているケイシー・カンジェローシ。イタリア、ドイツ、メキシコ、アルゼンチン、クロアチア、スウェーデン、台湾、アメリカ各地のミッドウェスト・クリニックやPASICショーケース・コンサートなどのイベントにゲストアーティストとして出演
「打楽器界のパガニーニ」「新世代の声」と称される作曲家ケイシーは、定期的に作品制作を依頼されているとのこと。ライス大学、ボストン音楽院、ユタ州立大学で音楽の学位を取得。Majestic、Mapex、Innovative Percussion、Zildjian、Grover Pro Percussion、Remo、Beiner Bagsのエンドーサーです。James Mudison Universityサイトより(同大学のパーカッションディレクター)

稀代のパーカッショニスト、ケイシー・カンジェローシ✖️TED番組

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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