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重税国家・日本。ついに実感的負担感は世界第5位に!社会保険料は亡国的に取り過ぎである理由/年金財政は誤解の温床。積み上がった年金(国民・厚生)は320兆円で世界に類のない良好な状況!【Nagakute Times】

皆さん社会保険料が高いとぼやいてられることと思いますが、実際のところをしっかり確認して起きたいと思います。
高市政権のブレーンの一人で日本成長戦略会議・有識者構成員でクレディ・アグリカル証券チーフエコノミストの会田卓司氏の的確な発言とメッセージをどこかで聞かれたり読んだりしたこともあるかと思いますが、「長久手タイムズ」でもYoutube動画を引用掲載しあらためて理解を深めたく思います

日本の年金制度は将来的に危機的になり年金が支払われなくなるというような恐怖を煽るデマ情報を何十年にわたって聞いたことがある方も多いと思います
実際には国民年金は積立金の4倍、厚生年金は5倍の積立金が余剰資金として積み上がっており、そもそも厚生年金と国民年金の積立金の管理・運用を行う年金積立金管理運用独立行政法人「GPIF 」に相当する組織はG7含めどの国にも存在しないのが現状です

長久手市はこれから社会に出ていく若者たちが多いまちです。そんな彼らが社会に出てすぐに社会保険料を含め過度な社会保険料(本来はそこまで支払うレベルではない)を課されることはもはや看過できません

実感的重税感は、日本は世界第5位というデータも出ています
とにかく社会保険料の実際の状況を確認してみましょう

Youtube「楽待channel」より
高市政権のブレーンの一人 日本成長戦略会議 有識者構成員を務める
クレディ・アグリカル証券チーフエコノミストの会田卓司氏へのインタビュー動画

日本経済新聞の記事より(2025年8月1日付)「過去最大の260兆円に!」(現在はさらに増え320兆円)

日本の年金制度(賦課制度で、G7各国はほぼこの制度で運営されている)であるが、昭和時代に年金制度が始まった頃は、まだ賦課制度でいくのか積立制度で行くのか曖昧なまま積み立てられていった
その間は高齢者が少ない人口ピラミッドであったことと高度経済成長期と重なったため膨大な年金が蓄積されていった時期だった

G7各国含め世界は、年金の積立金(余剰資産化したもの)を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人 GPIF Government Pension Investment Fund 厚生年金と国民年金の積立金の管理・運用を行う」)のような機構を持っていない
それほど莫大な余剰金が積み上がっている

IMF(国際通貨基金)は、日本の消費税率は低すぎるので西欧並みに消費税は段階的に28%までなるべく早く引き上げるようにとかねてより財務省に通達(IMF職員には財務省出身者が多くいる)

Youtube「楽待channel」より引用

🔳下のグラフは「家計貯蓄率」「賃金上昇率」「年金所得代替率」を考慮したもの
 日本の労働者負担率は各国比較すると相当に大きく”重税国家”になってしまっていることが分かる
 (Youtube「楽待channel」より引用)

Youtube「楽待channel」より引用

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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