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「長久手古戦場記念館オープニングイベント」初日4月25日(土)開催!(記録)/ゴールデンウィークイベント「春の陣」開催中(4/27〜5/6)【Nagakute Times】

オープニングイベント初日の25日16時開演、記念館前はすでに人だかり

主催:長久手市、長久手市教育委員会、長久手市古戦場記念館、(一社)長久手市観光交流協会

長久手の西川流、柚季の会の皆さん、HINAGIKU、おどり夢、男組の皆さんと共に艶やかに賑やかに踊られました
芝生の上で踊ることはまずあり得ないと聞きますが、古戦場記念館開館を祝い、皆さん素晴らしい日本舞踊を披露して頂きました

記念館前の芝生広場のすぐ裏手 整備された回遊路を行き交う人々
イベントの合間に実際に激しい戦場となった古戦場公園内を重い思いに散策も

野外戦となった長久手古戦場公園を舞台に繰り広げられた「野外劇」
舞踏 : 山崎文香(舞踏系創造スタッフ)

時は合戦の1584年の戦国の世と、古戦場記念館がオープンした2026年が演劇ならではの想像力でシンクロしていきます。ここ長久手古戦場に散った父の池田恒興と兄の庄九郎の弟で、池田家を絶やさないために合戦に身を投じることを留められた池田輝政の心の揺れと苦悩
古戦場記念館の館長に扮する人物が登場し、長久手合戦は信雄・家康連合軍が勝利したことを告げる



野外劇「合戦ズ」オープニングの場面
音楽:内田一晟(文化の家 音楽系創造スタッフ)、伊藤天音(同 音楽系創造スタッフ)

出演:内貴健太(ミスターこまなが)× 作・演出 : 麻原奈未(劇団オートバイ) / 出演:藤島えり子(劇団Room16)、大脇ぱんだ(劇団B級遊撃隊)、屑屋あず(文化の家演劇系創造スタッフ)

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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