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瀬戸デジタルタワーは、海抜高だと、東京タワーよりも2m高かった! 海抜高353mで東京タワー海抜高351m。塔高は245m対333m/自立式鉄塔でも日本で3番目の高さ!/〜となりの瀬戸市【Nagakute Times】

長久手市東部里山エリアから(大草)

このデジタルタワーから、TVのデジタル放送電波を<愛知県全域、岐阜県と三重県の一部地域>
に送信されています!

長久手市東部里山エリアから(前熊)

デジタルタワー周辺には翼のような美しい建築物(セラミック素材メーカー株式会社MARUWAの瀬戸工場)が建っています
左方に現在、同じく翼のような建築が建設中なので完成すると空に飛翔するかのような絵柄が誕生するようです

*これは設計段階で海抜高をちゃんと計算した上でうち出した海抜高だったに違いないと想像できます

瀬戸デジタルタワーは「自立式鉄塔」としては、東京スカイツリー、
東京タワーなどに次いでなんと国内3番目の高さを誇っています


第1位 東京スカイツリー 634m
第2位 東京タワー 332.6m
第3位 明石海峡大橋 主塔 298.3m
第4位 横浜メディアタワー 253m
第5位 瀬戸デジタルタワー 245m
NHK菖蒲久喜ラジオ放送所第一放送アンテナ 245m
(*「日本の塔・タワーランキング」サイトより)

デジタルタワー情報カメラから南西方向、愛知医科大学方、そして名古屋、名古屋駅方面を臨む
名古屋駅の展望台から瀬戸デジタルタワーを見ることもできる

地上245mの頂き部分を最後に設置したシーン / タワーを組立て中の巨大重機
(共にデジタルパークセンター内の展示資料より)

デジタルタワーのすぐ横に瀬戸市デジタルリサーチパークセンターがあります
Digital Research Park Center (略してDRPC)

デジタルタワー写真展示ギャラリー タワー上部からのすべての方角の写真や夜に輝くタワー撮影された写真などを展示

デジタルリサーチパークセンター内

マルチメディア電子会議室やスタジオ、研修室は地元の学校や企業の方々に活発に利用されているようです(すべて施設利用料金はかかります)

メーテレ、中京テレビ、東海テレビなどのマスコットたち

デジタルタワーに取り付けられているカメラからのリアルタイム映像

この記事を書いた人
1960年 長久手生まれ。上郷保育園、長久手小学校、長久手中学校へ。菊里高校、青山学院大学英米文学科卒。英字新聞部「青山トロージャン」所属。編集プロダクションのMatsuoka & Associatesにて学び、編集工学研究所入所。 1990年、洋書写真集・美術書をリースするArt Bird Books設立、1992年中目黒駅前に店舗を構える。2009年から代官山蔦屋書店にて主に写真集のブックコンシェルジェとして勤務。2020年、Uターンで地元長久手に戻る。 『Canon Photo Circle』誌の写真集コラムを1年間連載後、「長久手タイムズ」を始動。 mail address:nagakutetimes@gmail.com

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